はこだて街なかプロジェクト
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はこだて街なかプロジェクトとは
 
函館は、横浜、長崎とともに我が国初の国際貿易港として開港し、西欧文化の影響を受けた歴史的建造物など、その異国情緒あふれるまちなみでたくさんの観光客を魅了しています。
しかしながら、その歴史的まちなみのある西部地区にも、人口減少、高齢化、空き地・空き家の増加などの課題を抱えています。
住み続けるための街なか再生を目的として、平成13年9月に、建築・不動産関係者などで「街なか居住促進研究会」を発足し、その後「はこだて街なか研究会」という民間団体として、街なかのフィールドワークや施策提案を行ってきました。
平成17年3月には「ハコダテまちなかオープンスクール」を開催し、全国のまちづくり活動の実践家を招いて、地元の方とともに実際の空き家・空き地の利活用について検討を行いました。メンバーも増え、平成17年6月には「NPO法人はこだて街なかプロジェクト」として認定を受け、地域との協働によるまちづくりに取り組んでいます。
はこだて街なかプロジェクト役員
役 職 氏 名 所 属
理事長
山内 一男
(株)建築企画山内事務所
副理事長 松下 宏生  
副理事長 塚田  俊 (有)ティーアンドパルス
理 事 生田 健作 協和ハウス(有)本社
理 事 森元  浩 (有)森元不動産鑑定事務所
理 事 藤井 信子 損害保険 藤井
理 事 亀谷 雄朗 亀谷雄朗事務所 土地家屋調査士
理 事 平野 法明 (株)平野建業
監 事 韮澤 憲吉 函館工業高等専門学校環境都市工学科教授
監 事 関  尚彦 (有)さくら会計

会員数 34名(平成19年6月現在)

最近の活動状況
 
「からち(空地)に花を咲かせる」ワークショップ
街なかの実際の空地を活用し、少しずつでも目に見えるカタチでまちなかを変えていこうというプロジェクト。地元住民と協働で花を植えることで、街なかに興味を持ってもらい、楽しみながら活動に参加してもらうことを目的としています。10 月30 日に開催された「NPO まつり」(http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/kikaku/support/npo-fes/)に出展し、グループに分かれて空地の活用案を折り紙など使ってカラフルに作成してもらいました。
 
居住サポート調査(函館市委託事業)
未接道敷地、狭小宅地、老朽長屋、老朽住宅(和洋折衷様式)の4タイプについて調査を行い、活用プラン、事業計画、課題点についてまとめ、報告書を作成しました。所有権や土地区分の複雑さ、法規制への対応、事業収支、賃貸の場合の家賃設定など、魅力的な住宅としての提案が求められるのと同時に実現に向けて様々な分野から検討を行っています。
 
はこだて街なかジャズコンサート加茂紀子と仲間たちFrom N.Y.
函館(西部地区)の魅力を音楽という新たな視点によってスポットをあて、街なかを再びわくわくさせる賑わいの場所への再生の支援となり、又、会場を西部地区の歴史的な建物を利用することにより、貴重な町の財産の活用、古い建物の利活用が街なかの魅力を発見・創造となり、街づくりの市民参画効果を生み出すねらい。
 
平成19年度事業計画

   (11.4KB)

 
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